わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

年末・新年のビジネスマナー

 具体的な目標立て、行動を

 2016年もあとわずか。ビジネスマナーの観点から見ると、年末はこの一年のご愛顧を、取引先やお客様などに行いましょう。出来ればお目にかかって挨拶ができるようにアポイントメントを取って先方に伺いましょう。

  そして、新年、初出社の日は、仕事初め。会社によっては、神社に行って初詣をする会社もあります。最近は女子社員が着物でというような風景は少なくなりましたが、かつて私も若手社員のころは、初荷といって着物姿で出社したことを思い出します。

 もちろん、取引先やお客様へのご挨拶も忘れずに。名刺を持って、上司とともに新年のあいさつ回りをするのは、今でも目にする新年の光景です。

 

 段々とこれまでのような年末年始の恒例行事などが減ってきているようにも思いますし、個人情報保護の観点や虚礼廃止などから、年賀状やお歳暮なども廃止している企業も増えていると聞きます。それでも、去る一年の感謝と来る一年をこれまでと変わらずのお付き合いをお願いする挨拶はビジネスシーンでもプライベートシーンでも大切です。

  新しい一年を迎えるにあたって、できることなら自分自身の目標や、やりたいことなどの決意を考えてみましょう。仕事をしていくうえでは、やはり目的や目標をもってそれを目指すことは必須です。仕事上の目標でも、プライベートの目標でも構いません。


 例えば、スキルアップをするために何か勉強する、資格を取る、社内の業務を滞りなくするために仕事に工夫をするなど。また、ダイエットや健康のために運動をする、アンチエイジングのためにビューティアップを心掛けるなど、あとは貯金をしたいとか、旅行に行きたいとか、なにか心に決めて、新しい一年をHAPPYに過ごせるように決意したいですね。

  目標を達成するためには、具体的に立てる、数字で表現する、ゴールを設定する、少し頑張って達成できそうなものにするーーなどを意識して決めると良いでしょう。

                                     

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(ステップワンキャリアスクール 石川 礼子)


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by mako0491 | 2016-12-15 17:59 | ワクワクWоRK