わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

見つけた品購入して、故郷応援

優糖星、このミニトマト味良く、和歌山産
 
 食品に産地表示が義務付けられて、とにかく○○産表示は生鮮食料品売り場にあふれています。

 百貨店地下の食料品売場では、高品質で高価格なものばかり。先日、東京・渋谷の百貨店地下の食料品売場で岐阜県産の豚肉が高価格で陳列していた時には、思わず写メして母に送信。そして、願ったのです。売れ残りませんように、売れて次も取扱ありますように、と。

 優糖星、このネーミング、野菜の品種ですが、御存知ですか? 楽天の本社がある東京都世田谷区の二子玉川にある高級スーパーで見つけました。素敵な名前~、と産地表示を見て、小躍りしました。和歌山県産、ミニトマト。糖度8以上。値段も並み居るミニトマトの全国区と肩を並べていました。

 そして、白菜も和歌山県産。なんだかここのスーパー、仕入れ担当者が和歌山出身か関係者ではないかと思うほど。近隣スーパーでは白菜は関東のものが並んでいましたから。

 地方の財源確保策の一つとして、ふるさと納税に注目が集まっています。納税者からすると、お礼の品が目当てでの納税もあります。お礼の品によって特産品を知る、町を知る絶好の機会でもあります。

 テレビの影響で、宮崎県の綾町は綾牛という返礼品に殺到しました。テレビを見てすぐに手続した私は、待ちましたがぎりぎり間に合い、綾牛を手にすることができました。

 もっと身近にできること、ないかなと思いめぐらせ、思いつきました。見つけた和歌山県産を購入する、またその店が和歌山産を仕入れる、産地を応援策にきっとなる。そう信じています。懐に余裕があれば、優糖星も
 白菜も商品全部買い占めたい!
 頑張れ、和歌山!!
                            (田中 麻衣子)
[PR]
by mako0491 | 2016-03-31 09:50 | 女の視点