わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

サッカー練習場でJリーガーと触れ合う

6.12日掲載

 ピッチが近く、サイン・握手・写真撮影

 FIFA汚職が大きく取り上げられる中で、FIFA女子ワールドカップがカナダで熱戦を繰り広げています。女子にしろ男子にしろ、サッカーの試合をTVで観る人も多いのではないでしょうか?スタジアムで実際の試合を観るのもいいですが、練習場で汗をかいているナマの選手に会いに行きませんか?今回は関西2ヶ所か所のJリーグクラブの練習場を紹介します。未来のスター選手に会えるかも。そして何かが芽生えるかも?HPなどで練習日程のチェックもお忘れなく。なおJリーグ入りを目指す「アルテリーヴォ和歌山」は機会を見て紹介します。
          (中村 聖代)
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【ヴィッセル神戸】
 ヴィッセル神戸の練習場は「いぶきの森球技場」です。天然芝2面に人工芝1面があります。各グラウンドのピッチサイドにはスタンド席やベンチが設置され、選手たちの練習風景を間近で観ることができます。

 また、サインや選手との写真撮影・握手など、コミュニケーションができるファンサービスエリアが数か所あるのが嬉しいですね。2階にある見学室ではコミュニケーションスペースとして利用できるほか、休憩室にもなっていて、そこの窓からもグランドがよく見えます。

 車の場合、阪神高速北神戸線・前開インターチェンジより車で約5分。「いぶきの森球技場 市民利用駐車場」が練習見学時に利用可。

 【ホームスタジアム】
 「ノエビアスタジアム神戸」がホームスタジアム。ヴィッセル神戸の他、ラグビー・神戸製鋼コベルコスティーラーズのホームグラウンドでもあります。

 スタンドとピッチの距離が非常に近いのが特徴。屋根は開閉式のため雨天でも濡れずに観戦が可能。数種の「スタジアム見学会」が随時行われるので、これもお薦め。
普段見ることのできない選手ロッカールームやピッチなどを選手と同じ目線で見ることで、また違った感動が得られるはず。

 【セレッソ大阪】
 もうひとつのお勧めは現在J2ではありますが、セレッソ大阪の「舞洲(まいしま)練習場」。昔からファンサービスはいい意味でゆるく、話しかけても普通に話してくれるクラブであり今も昔も変わりません。フレンドリーな気質で一人一人の対応も丁寧なのが嬉しいですね。
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 新しくできたのはいいですが、かなり広域で迷いそう。正面右手前がヤンマーグラウンド、奥が日本ハムグラウンドです。トップチームの練習は基本的にヤンマーグラウンドで行われることが多いとか。練習見学のスタンドがあり、選手を間近で見ることができます。

 車の場合、阪神高速湾岸線北港西を出て此花大橋を渡る。南港(咲洲)方面からは夢咲トンネルを通過し、夢舞大橋を渡る。練習見学の際は「運動広場駐車場」が便利です。

 幅広い世代に楽しみながらクラブを知ってもらおうと「セレッソの森ツアー」(舞洲現地見学会)が、年に数回開催されますので機会を逃さず利用するのもアリですね。

【南津守公園グラウンド】
 セレッソ大阪の練習グラウンドとしてかつて使用されていた南津守公園グラウンドは、現在でもオフィシャルショップ、カフェレストランがあり、ユースの試合や練習のために使われることがあるようです。
筆者も以前に数回練習を観に行きましたが、大阪の中心部からかなり近いため、アクセスは大変便利。何年か前ならドイツリーグで活躍する香川クンや乾クンとも、談笑できたかもです。

 ちなみに、セレッソ大阪の現在のホームスタジアムは「キンチョウスタジアム」で、隣接する5万人収容の「長居陸上競技場」も併設で使われます。
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by mako0491 | 2015-06-11 18:01 | アタマ記事