わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

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心のブロックを解除

片手に軽く触れるだけ

3分で1個 心のブロックを解除

マインドブロックバスターのさらら凜です。

私は2014年4月 マインドブロックバスターになりました。その時、和歌山市にマインドブロックバスターを養成できるインストラクターがいなかったので、大阪に習いに行き和歌山市初のマインドブロックバスターになりました。

そしてその年の9月、インストラクターになり、たった一人から今では受講中の方を含め29人を養成。その中からインストラクターも数名誕生しています。

マインドブロックバスターは、悩みや気になっていることを片手に触れ、潜在意識が見せてくれるブロックのイメージと解除のイメージを書き換えするだけの簡単なセッションです。 道具もいらないので いつでもどこでもできます。 

潜在意識の部分で書き換えをするので無理することなく自然に自分が望む方に進むことができるようになります。

マインドブロックバスターに、「自ら投資し」で始まり「共に豊かになる」で終わる7つの教えがあります。

私はマインドブロックバスターのリーダーとして活動するため、その教えを軸に創始者の栗山葉湖先生から直接学び続けています。

 以前の私は自分の人生が自分のものだという実感がありませんでした。今までは「自分で決められない」。「誰かに決めてもらう方がいい」。そんな人生を生きていました。

そんな中、出逢ったマインドブロックバスターは違いました。ただ気になること、心が反応したことをブロック解除していただけです。

それなのに50年以上自分で何も決められなかった私が根っこの部分から変われました。 

50年以上もそんなものと思っていた自分の人生が変わったのだから、変わりたいと思っている人は誰で変われる。

それは私だけでなく誰にでもできること。特別な事ではなく、ブロック解除を続けるだけで誰でもできること。それを伝えるために、活動しています。

(さらら凜)


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by mako0491 | 2017-08-23 04:11 | ヒト交差点

「オワコンにならないために」

とある若者の会話で「〇〇っておもしろそうやんなー」「えー、〇〇ってオワコンやん」と耳にすることがある。

「オワコン」って何…?あとで調べると、どうやら「オワコン」とは「終わったコンテンツ」の略で、流行のピークが去ったコト・モノを指すらしい。

お笑い芸人もあてはまるようで、過去に一世を風靡した一発屋芸人も「オワコン芸人」とみなされるようだ。

全裸でお盆をひっくり返しているあの人もいずれオワコンになるのだろうか。あれだけ世間の話題になっていた人や、みんなが夢中になっていたゲーム、かつてみんなが身に着けていた流行のファッションが「オワコン」というひと言で一蹴されてしまうわけである。なんともむなしい気分だ。

スマートフォンの普及によって、あらゆる情報がスマートフォンによって手に入れられるようになった。若者は新しい情報を常に探し、過去の情報はどんどん切り捨てられていく。

前に比べて、ひとつのモノやコトが長続きしなくなったように感じる。1年前にめちゃくちゃ流行ったポケモンGO。街中や公園にはスマートフォンを持った人がたくさんいたのに、1年経った今ではプレイする人がすっかり少なくなってしまった。流行り廃りは激しい。

オワコンはさまざまな場面で使われる。

なんと女性も「オワコン女」と認定されてしまうことだってあるようだ。例えばおしゃれに無頓着だったり、酒グセが悪い、マナーや常識が足りないなど、男性から見て女性の魅力がすっかり失われた人を「オワコン女」と陰で呼んでいるとかいないとか。どきっ。案外みられている、身を引き締めなければ。

(宇都古 舞)


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by mako0491 | 2017-08-23 04:04 | ちまたで近ごろ流行るもの

大阪の豊中市のステップホールで、先日、一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、NPO法人おおさかこども多文化センターなどの主催で、「大阪発 外国にルーツをもつ子どもたちの現状と課題ー権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点からー」について、当事者や民間の支援団体や教員、弁護士、研究者などの関係者が話し合うワークショップがあった。その一部を紹介する。

(中山まり)

・外国人当事者から発言

第一部「当事者からの発信」では、フィリピンと日本のハーフや日系ブラジル人、在日韓国・朝鮮人の子どもや若者、親が、日本で暮らす苦労や経験、言葉や文化の違い、日本に対する想いなどを語った。

それに続いて、第二部「共生に向けて」では、大阪で外国にルーツを持つ子どもの教育活動や支援活動に携わる関係者が、大阪の現状と課題を把握・整理し、具体的な解決策について話し合った。


・個別に対応する必要

地域の民間の学習支援や各種支援を行うスタッフや市の国際交流センターの職員は、在日外国人の子供の抱える問題は、学校での勉強や言語の問題、家庭の事情や親の仕事、医療や社会保障の問題など様々で、個別に対応する必要があり、現状では十分対応できていないと語っていた。

必要に応じて専門知識や能力を備えた専門家にすぐ問い合わせできるように、一括して支援者の情報を集約しておく必要があり、また、支援する側の専門家もどこに支援の必要な者がいるのか分からないため、支援を必要とする者の情報も集約して必要があると提案していた。

・日本語教育の支援不十分

小中高校の教育現場では、外国人の子どもに対する日本語教育や支援などの対応が不十分で、対策が追い付いておらず、教員は市民団体の支援や市の国際交流センターなどに頼ったりしている状況とのことだった。

現場の民間の支援者や教員も、目の前のことで精一杯で、なかなか外部の人たちと繋がることもなく、苦労されているようだった。

・安価な労働力として扱われる  

また、日本に来ている外国人労働者は、技能実習生として期限付きで雇用され、期間が終われば、期限の延長もなく、本国に帰らざるを得ず、一部の悪質な業者から安価な労働力としてモノのように扱われて、悪質な業者により劣悪な環境で働かされている問題もあるとの指摘もあった。

外国人を受け入れるのであれば、人として人権を尊重し、教育、家族、社会保障、労働、介護などの問題を含めて考えていくことが必要と、コメンテーターで弁護士の空野佳弘さんの提言もあった。

欧米では大量の難民や移民の流入は深刻な社会問題となっている。日本で暮らす外国人が増える中で、今後は日本でも外国人を受け入れて支援する体制の整備や充実が求められているように思われた。


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by mako0491 | 2017-08-23 03:58 | アタマ記事

「異端者よ出でよ」の嘘

可笑しなものです。世の男どもは、組織の長となると、「異端者よ出でよ」というセリフを、誰しも吐きたくなるようです。

 異端者というのは、伝統的な組織風土や、現在の組織トップのリーダーシップ・スタイルなどに反好意的意識を持つ者の事でしょう。余程の大きな深い度量を持つトップでない限り、通常はその異端者の考えを素直には聴けません。 

その事を、本当に身をもってトップが知るのは、その組織が生きるか死ぬかの瀬戸際に至った時か、死ぬと決まってしまってからです。

バブル経済崩壊後、日本の4大証券の一つと言われていた会社の代表取締役が、テレビの大写し画面の中で、大粒の涙を流しながら世間にお詫びの言葉を述べたシーンを記憶している人は多いでしょう。そのトップは消えてゆく企業の後始末に奔走した最後の経営トップでした。

 大粒の涙を流したその証券会社のトップは、今どうして生きていかれているのでしょうか。私と同年代の男であっただけに気になって仕様がありません。

 企業の競争社会では一位と二位の差は月とスッポンの差なのです。自分の所属する企業がトップ集団で走る努力もしないで、評論家ぶって自分は組織内での異端者だとパフォーマンスする奴の傲慢さ・勝手さは鼻持ちなりませんが、「異端者よ出でよ」と叫ぶトップの欺瞞にも鼻持ちがなりません。

私ならさらに鼻持ちならない手法を身に付ける努力をします。マラソン競技と同じ、「トップ集団には必死について行く力を身に付ける。出来ることならトップの肩口で、その息遣いが聞こえる距離でついて行き、風圧やトップを維持したいというストレスはトップに背負わせて、最後のトラック競技に入り、ゴール寸前に余力があれば抜き去ればよい」と思う。余力があれば最初から正々堂々とトップを走ればよいという立派な人もいる。

そんな勝負をして、いったい何の意味があるのかと問われれば、「そんな世界で生きることを選んだのだから」という以外に言いようがないのです。

「面白いよなあ、人生って」という歌の文句を思い出しながら。

         (久山 稔)


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by mako0491 | 2017-08-20 19:45 | オトコの独り言

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小学1年生の娘が和歌山電鐵貴志川線を1年間(土曜・日曜・祝日のみ)、無料で乗車できる「小1ホリデーパスポート」をもらって帰ってきました。電車の種類も4種類に増え、中国からの観光客に大人気だという貴志川線。親子で乗車してきました。

(浦田ひろみ)

緊張した改札

和歌山電鐵貴志川線はJR和歌山駅の9番線ホームにあります。そのため、和歌山駅から乗車する私達は、まず、JRの改札を通らなければなりません。

久々に行く和歌山駅。新設されている相談所や観光客の多さに驚きながら、券売機をウロウロ。少々、手間取りながらも、JR改札口を抜け、貴志川線へ向いました。

階段を降り、少し暗めの渡り廊下を抜けると、貴志川線の階段が現れます。階段へ到着すると、急に雰囲気が変わりました。階段、壁と可愛さ満点。期待が膨らみます。

大人気のたま電車

たま電車が待つホームにはたくさんの観光客。まず、人数の多さにびっくりです。たま駅長は本当に、中国で大人気なんですね。同じように写真撮影をして、乗車しました。

出発後、しばらくは家の隙間を走っていくたま電車。景色よりも、車内の雰囲気に気分が盛り上がります。木の机、木の手すり、シートの種類や絵柄等など、見たい箇所がたくさん。そして、滅多に電車に乗らない娘と「ガタン・ゴトン」の心地よい振動を体験。なんと、贅沢な時間の過ごし方でしょうか。

短時間で電車の旅

日前宮駅・交通センター前駅では他の種類の電車とすれ違います。反対線路に停まる電車。外装を見て、「そちらの電車にも乗ってみたい。」またまた、夢を膨らませます。ここからは景色もだんだん、緑が増えてきます。所々に田園風景が現れました。

駅長見習い「よんたま」がいるという伊太祈曽駅からは電車が山々の中を抜けるよう。景色も楽しめます。

和歌山駅から終点の貴志駅までは電車に揺られて約半時間。短いながらも、時間はゆっくり感じました。旅気分を満喫。

再建された貴志川線

こんなに観光客が多くて、楽しい時間を過ごすことができる貴志川線。だが、有人駅は始発の和歌山駅と伊太祁曽駅の2駅のみ。2004年には年間5億円という赤字が膨らみ、廃線の危機に瀕していたといいます。

それから約10年。路線と設備を「和歌山市・紀の川市・和歌山県」に購入してもらい、「貴志川線の未来をつくる会」、「和歌山電鐵」の人々の知恵と労力により、再建し、現在の姿になっています。

再生への新たな10年

現在、年8200万の運営補助金は終了し、貴志川線は設備の補助のみで運営されています。乗車人口を増やそうと、新たに大人の雰囲気の「うめ星電車」も登場させています。

車社会の和歌山で車から電車に乗り換えてもらうことは容易でありません。しかし、電車が必要な人もいるし、沿線には学校もあります。さらに、海外からの観光スポットにもなっています。

実際、切符を買って乗車した貴志川線は、電車に乗るだけでワクワクしました。さらに沿線には様々な観光コースがあるよう。大人780円、子ども390円で貴志川線は1日乗り放題。かわいいレンタサイクルも4時間まで100円です。車とは違った休日旅気分を満喫しに、時には貴志川線に乗ってみませんか?


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by mako0491 | 2017-08-20 19:16 | アタマ記事

フェイスブックの面白さ

元気なうちに終活をと、考えている私には、今のご縁は大切にしつつも、新たなご縁はなるべく避けて生きたいと考えている。しかし、仕事の関係上避けきれなくなり、遅ればせながらフェイスブックを始めた。

コメントを受け付けないように設定しているブログは、もう5年ほどマイペースで更新しているが、フェイスブックは、なんだか気忙しい。自身が話題を載せなくても、一応朝夕チェックをして、ご縁をいただいている方の投稿には「いいね」をポチッと押す。

システムに慣れてくると、会ったこともない人と友達になることで、文章を読んでいるだけだが、その人物像も見えてきて、何度かコメントのやりとりをしている内に、すっかり旧知の仲のように感じてしまう。

フェイスブックを毛嫌いしていたが、それはそれで面白い。

このフェイスブック、日本では既に若者離れが進んでいて、40歳代より上の世代にしか支持されていないようだ。

若者は、写真に特化したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)インスタグラムを楽しんでいるようだ。

写真や動画を簡単にシェアすることが出来るアプリやサービスを指すらしい。と、知ったかぶりをしてみたが、頭はついていっていない。

さて、フェイスブックは情報をいち早く共有できるという点では、大いに活用させていただいている。情報提供してくださる方の視点の鋭さにも学ぶことは多い。

(玉置 ひとみ)
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by mako0491 | 2017-08-20 18:34 | 女の視点