わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

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ネットでお小遣い稼ぎ

3.20掲載

ストックフォト、キュレーション

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 世界中がインターネットで繋がり、地球規模が小さくなったと感じる昨今ですが、「ネットでお小遣い稼ぎなんて、かなり前からやっているわ」という方も沢山いることでしょう。
 
 今回は、おもしろい稼ぎを2つ紹介しましょう。
 一つは【ストックフォト】
 つまり自分の撮影した写真を販売することです。一枚500円から5000円程度で写真素材を販売し、売れた金額の40~60%ほどの報酬をもらって稼ぐ方法です。
 
 しかし、実際は無料の素材がネット上にゴマンとある中で、お金を稼ぐのは容易ではありません。
 
  要は、誰にでも撮れる写真ではなく、「ニッチな写真・売れる写真」を撮るしかありません。ほぼ全てのジャンルはすでに飽和状態にあると言います。なので、ある職業に特定した写真を充実させるとか、季節的かつ地域限定の写真を撮るとかが狙い目になります。
 
 モデルになるのはもちろん美しい人。中高年などはまだ少ないようです。これから注目されそうな素材を見つけたり、ある場面を想定したりして、チャレンジするのも面白いかも知れませんね。
 
 二つ目は【キュレーション】
 ネット上の情報をまとめ、新たな価値ある情報として発信することを言い、実行する人は「キュレーター」と言います。

 「LINE」が運営する「NAVERまとめ」というサイトは知名度が高く、相当数のビューがあります。その巨大サイトに自分が作った「まとめ記事」を自由に編集・掲載することができます。

 例えばグルメ系で、お店の場所やうんちくなどをまとめるとか、YouTubeで世界の面白CMを厳選するといったことです。ブログを新規開設してアップするより、NAVERまとめに投稿した方がアクセスが何倍も集まりやすいと言います。

 そして何よりも現金収入を得られるのが最大の魅力です。記事の閲覧数に応じたポイントが自動集計され、投稿主は特に何もせずとも収入が得られるしくみになっています。

 ネット上にある膨大な情報の中から時間をかけて検索するよりも、キュレーターがまとめた情報を入手するほうが効率が良いことも多々あります。

 人が興味を持つ特定の情報を、ネットの中から集めて発信する「キュレーション」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
                                   (中村 聖代)
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by mako0491 | 2015-03-24 11:34 | ちまたで近ごろ流行るもの
3月20日掲載
様々な道を楽しみ
  
 女性も30歳を過ぎるとたくましくなる。人の目ばかりを気にした10代、訳もなく背伸びした20代。

 30代になって、ようやく「等身大の自分」を受け入れられるようになった。苦しみ不安だった10代・20代があったからこそ今を楽しめる。

 女性の本能が安定を求めるのであれば、30代からが本当に楽しめる時なのではないか。

 私の職場には30代の女性が4人いる。独身者・既婚者・子供がいる者…。生活スタイルはさまざまだ。

 「私、一生独身が良いんです!」――将来の為にコツコツ貯金をする女性。「40までには結婚するが、今は自分のしたい事をする」――海外旅行が趣味で既に数10か国を旅する女性。

 「子育てしながら仕事もプライベートも充実したい」――朝、子供にご飯を食べさせながら化粧をし、夕方は保育園の迎えの時間になると風のように帰っていく。

 子育て中の女性は大変そうだが、「毎日の生活が精一杯。でも、仕事を続けられる事に心から幸せを感じる」と、彼女は言う。

 「子供と四六時中向き合うのは大変。会社にいる間は子育てから解放され、大事な時間なんです」

 30代女性のライフスタイルは様々だ。でも皆に共通点がある。「自分で決めた道を進む」。どの道が正しいのか間違っているのかなんて、ない。心の赴くままに…自由に…。そこに30代女性のたくましさを感じる。
                                     (大森 幸子)
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by mako0491 | 2015-03-24 11:09 | ワクワクWоRK
3.20日掲載
節目の季節、強くしなやかに

 梅や桜の便りが聞こえてくるこの季節は人との出会いや別れ、人生の節目を迎える季節でもある。

 毎年、3月には4年間の大学生活を経て、新たな一歩を踏み出す卒業生を社会に送り出し、4月にはついこの間まで高校生だった新入生を迎える、まさに別れと出会いが連続する時期である。

 物事の区切り目を意味する「節目」はもともと竹の節からきていることは言うまでもないが、竹には60個ほどの節があるそうだ。

 その節は、成長して増えるのではなく筍の時から同じ数の節があり、この節に成長点があるらしい。竹はこの節と節の間隔が広がることによって背が高くなるのだが、1日に1メートル以上も伸びる生長の早い植物であるため、節は竹全体の強度を支える重要な役割を持っている。

 つまり、竹は節があることで天に向かって真っ直ぐに伸び、節があることで折れにくく、しなやかに大地に根を張り強くなるということである。
 
 私たちの人生には就職や結婚などいくつもの節目があり、1年のなかにも誕生日のような個々の節目がある。それは筍の時からある節のように、私たちの成長点として与えられているものなのかもしれない。

 4月から社会人として新たな門出に立つ彼ら・彼女らに、この先、いくつの節目があるのかわからないが、入学や卒業のように希望や達成感に満ちた節目もあれば、辛く苦しい節目もあるだろう。どのような節目であれ、人生で経験する試練の一つ一つが節になり、節の数だけ強くしなやかに成長するのである。

 自分自身もそんな節目節目を大切にして、竹のようにどこまでも成長し続けたいと願いながら、今年もまた彼らを社会に送り出したい。
                                       (石井 敦子)
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by mako0491 | 2015-03-24 11:00 | 女の視点
 3月20日掲載

主婦が独力で立ち上げ

経営軌道に、地域の絆にも

地域創生の1つのカギとも言われる「コミュニティ・ビジネス」。中でも女性が手掛けやすい「コミュニティ・カフェ」が注目されている。「地域の茶の間」として、人や情報の交流、地域デビューの場などを提供しようとするビジネス。コミュニティ・カフェの運営セミナーが人気だ。主婦が白浜で始めたカフェの立ち上げから現在までの経緯を、西川福美さんに寄稿してもらった。e0171960_10394038.jpg

*「すぐつぶれるわ」
 「いらっしゃいませ~スリッパでどうぞ」――私の朝が始まります。週末3日間だけ、11時~17時までの営業。12月から4ヶ月間冬休み。コーヒーは500円。

 11年前の5月、白浜に開店したカフェに、地元の人達は「そんな、わがままな店、すぐにつぶれるわ。1年も、もたんわ~」と、噂して笑っていたと後で知りました。気がついたら10年が過ぎていました。今では「よう頑張ったな~」って言って、応援してくれてます。

 眼下には太平洋が一望。緑に囲まれたログハウスの店内では、オーガニックのコーヒーの香りが広がっています。カップル、小さなお子様の家族、女性同士、海外の方・・・「また、来ます」皆さんが笑顔で帰られます。儲けたくてしたのではなく、知り合いや友達を作るために始めたカフェでした。

*温泉付きログハウスが夢
 老後は、白浜に天然温泉付きのログハウスの建ててのんびり住む。それが、私達夫婦のささやかな夢でした。そんな私達に11年前、突然の不幸がやってきた。夫が事故で帰らぬ人に・・・毎日毎日、泣いて暮らしました。

 私は、夫との約束を守る為に、白浜に一人来て、物件探しから始めました。知り合いが誰もいません。ログハウスの知識もなく、どうしたらいいのか?

 当時、大阪に住んでいた私は、ログハウス関係の雑誌を買い、建築メーカーを探し、白浜で一番物件を保有している不動産会社に。そこからが私の新しい人生のスタートでした。

 でも、私は週末をここで過ごしても、知り合いがいないから寂しい。カフェをして知り合いを作ろう。カフェをしたい!建築中だったので建設会社や大工さんは慌てました。でも、カフェをした事もない私には、何の知識もないし、一人で喫茶店に入るのも苦手。

 そんな中、カフェオーナーとの出会いで喫茶学校に通いました。当時の校長先生が「カフェや喫茶店をするなら、美味しいコーヒーを提供するのが基本ですよ」

 私は、息子や友達相手に自宅で毎日、コーヒーを点てる練習をしました。当初は、ドリンク七種類だけのメニューでしたが、今では、ランチ研究したり、手作りスイーツやメニューがバラエティーになりました。

*完全引越し、白浜住民に
 週末三日間営業の為に、大阪と白浜を「くろしお特急」で毎週往復していた7年間。沢山の友達が出来て、四年前に白浜に完全に引っ越して、住民になりました。いつの間にか、このカフェでの営業が私の生きがいになりました。

 一人でのんびりする予定が、全国版の旅雑誌の取材や東南アジアに和歌山県が推薦しているカフェとして紹介されたので、のんびりするのは、もうちょっと先になりそうです。

 「有難うございました。また、遊びに来てくださいね」――そう、言いながら、お客様を見送り、夕日が海に沈む前に私のカフェ営業の一日が終わります。

<コミュニティ・ビジネスの特徴>
 活動の主体が従来の企業社会の担い手ではない、地域の主婦や高齢者、早期退職者など。地域社会に貢献する事業を通じて人間関係の絆づくりを重視する。

 ボランティア活動とは異なり、赤字を出さない程度の最低限の利益を生み出し、事業として成立させることを目指す。事業規模も「地域の中で顔の見える関係」が前提となり、「等身大のビジネス」とも言われている。

                                     

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by mako0491 | 2015-03-24 10:53 | アタマ記事
3.6掲載
簡単だが、奥深い

年齢・性別問わずOK

 「囲碁ボール」って?聞きなれない競技だが、囲碁に縁ある土地のまちおこしとして平成4年、兵庫県丹波市柏原町の有志10名により発案された。以降、北海道から沖縄まで全国的な展開を見せている。「和歌山囲碁ボール協会」の代表白坂登志子さんから、その魅力について聞いてみた。
  (中村 聖代)
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 囲碁とゲートボールをかけ合わせたような競技の「囲碁ボール」は、簡単に言えば、スタート地点から3m先の49個の碁盤のようなマス目に向かって、木製のスティックでボールを打ち、五目並べをするもの。
 
 マットは軽い人工芝でできていて、折り畳みや、持ち運びも便利。スティックはゲートボール用でも良い。室内競技のため天候に左右されることなく、いつでもどこでも、年齢・性別・体力を問わずゲームすることができる。
 
 白黒10個のボールを交互に打ち合い、1対1に限らず複数の参加が可能だ。また、相手のボールを弾き飛ばすこともOKなので、カーリングの要素も含んでいる。

 大きめのボールをスティックで打つだけの簡単な操作で誰でもすぐにできるが、状況に応じた作戦や配置のテクニックなどが必要にもなり、最後まで勝負が分からず、奥が深い。
「やりはじめてすぐにハマりました」と、白坂さん。

【NPO法人が最初】
 前身は、市内にある企業の「和歌山創造倶楽部 囲碁ボール部」NPO法人として活動していた。現在は県立図書館で第1・3・4木曜日午後1時から3時半まで囲碁ボール教室を行っている。

 会員数は19名、毎回準備や片づけをみんなで行う。飛び入り参加はもちろん大歓迎だ。「参加者のみなさんが楽しかったと笑顔で帰られることが一番うれしいです」。人生の先輩である高齢者の方たちから、白坂さん自身が元気をもらっているとも言う。

【病気を乗り越えて】
 白坂さんは、囲碁ボール代表のほか、他のNPO法人のメンバーとして子育て支援、生活支援を行っている。  

 男女合わせて4人の子育て、数々のアルバイトやパート、15年に及ぶフルタイムの仕事をする中で得た経験を活かした活動を、と考えたのだ。

 そして数回、数年に及ぶ病気や障害、入院やリハビリを経験し、「与えられた命・生かされているという意識」を常に持つ白坂さんだ。

【楽しい居場所に】
 白坂さんは、各地域での普及活動を進めていきたいと考えている。「囲碁ボールを通じて、心身ともに健康で明るく、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しい居場所づくりを目指しています」。

  「皆さん方が、人生の楽しみの一つとして囲碁ボールに参加していただけるように、微力ながら、楽しく、頑張っていきたいとも思っています」と語った。

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<発祥は兵庫・柏原町>
・囲碁ボールの発祥は、兵庫県にある”囲碁のまち”柏原町(現・丹波市)。石見神社の祭神である谷垣石見守が隣村との領地争いを囲碁勝負で解決を図ったと伝えられている:故事『谷垣石見守(いわみのかみ)囲碁勝負』
・阪神淡路大震災後の心のケアとして「囲碁ボール」が導入された。
                                   (日本囲碁ボール普及会HPより)
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by mako0491 | 2015-03-09 00:52 | アタマ記事

紀州有田の二川温泉

3.6掲載
ナトリウム塩化物泉で、神経痛などによく効く
 
 早春の暖かい晴れ間、探梅に行きませんかとさそわれた。ちょうど立春とあって、毎年同じ時期に律義に花芽を付ける凛とした梅はわたしの大好きな花。梅林ではなく自然のなかにある梅だというからますます食指が動いた。

 紀州有田の山裾には、色づき始めた夏みかんやハッサクがたわわに実り、平和そうな日本の風景がひろがっている。e0171960_19214589.jpg
 
 明恵上人ゆかりの地、宗祇屋敷跡、新しくは巨峰村、そして二川温泉、清水温泉、棚田100選のあらぎ島と見どころ満載のドライブコース。

 今回は二川温泉に。杉の木でできた外観は天体観測所みたいでミステリアスな雰囲気。山間の温泉である。

 鉄分を含みナトリウム塩化物泉。筋肉痛や神経痛にいいらしく、この日も団体のご老人がお風呂に入っていたので、話の仲間にいれてもらい会話がはずんで湯治の気分にひたった。今夜はここに宿泊するそうで余計リラックスしてるんだろうと、ちょっぴりうらやましい。

 帰りは棚田によって見学。夏のイメージとは違った雰囲気で、畦みちがくっきりと表れ、もうすでにヨモギが新芽を枯草の中でそだてている。

 棚田を抱くように川が縁取り、流れ、立体のパッチワークのよう。梅雨時の田植え跡の爽やかなイメージとまた違った雰囲気で荒涼としていたが、これも趣のある風景。

 少し夕暮れが遅くなって来た早春の探梅紀行も自然の中に見つけた梅の木に咲く一輪に春を感じた。

 道の駅に立ち寄り、地場産のものを調達するのが大好きな私は、紀州保田紙の手漉き和紙便箋と封筒を買い、こういう伝統は受け継いでいってほしいなあなんて思いながら、冬野菜もたっぷり仕入た。

 帰りの車中は料理教室になりレシピを教えたり教えられたり。我が家で宴会ということで盛り上がった。
 
 「探梅や濁れる川は渦をなし  炎弥子」

                                (岡本 炎弥子)
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by mako0491 | 2015-03-08 19:30 | 温泉巡り
3月6日掲載

クェンティン ブレイク著 谷川俊太郎訳

好学社 2002年1620円
http://tinyurl.com/ptsr5co

対象年齢:年齢に応じて読むことができます。(読んでもらうには)3歳から
(自分で読むには)5歳から大人まで e0171960_195402.jpg

 子どもも楽しめますが、大人の方が深く楽しめるユーモアたっぷりの絵本です。過ぎ去った日々も愛おしくなりますよ♪

<あらすじ>
 あるところに、楽しく暮らしている二人がいました。

 ある日、二人宛に郵便やさんが小包を持ってきました。中にはちっちゃなピンクの生き物が入っていました。名前はザガズー。二人は思います。「かわいいったらありゃしない。」

 二人はザガズーをほうりっこして!幸せな日々を過ごします。困ったところがないわけではありませんが、楽しい笑顔が苦労を忘れさせてくれました。

 ところがある日、朝起きるとサガズーは大きなハゲ鷹の赤ん坊に変わっていました。恐ろしいキイキイ声で泣きます。夜になるともっとひどい。「どうしたらいいんだ?どうすりゃ我慢できできるんだ?」。

 また違う日には、ザガズーはちっちゃなゾウになっていました。家具にぶち当たります。鼻で掴めるものは何でも口に入れます。

 「手がつけられないわ。一体どうすりゃいいの?」

 またある日は泥だらけのイノシシ。またある日は怒りっぽい竜、悲しげなコウモリ、コロコロ変わります。「せめてひとつのものでいてくれないと、頭が変になっちゃう」。

 仕舞いには、妙な毛深い生き物に変わりました。その生き物は背が伸び、とらえどころかなくなりました。「終わりそうもない。私達はどうなるの?」

 もちろん優しい若者に成長します。が、本当に人生はびっくり続きなんですね!!
                        (浦田 ひろみ)
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by mako0491 | 2015-03-08 19:08 | 絵本この一冊
3.6掲載

「美の代名詞」いなく、多彩な個性競う

 まずちょっとしたクイズ風問答を。

  「長雨が続くと整形がはやる」、その心は?「3泊4日の旅行を取りやめて、整形にやってくる。3、40万円前後の資金をそこに費やす」そうです。女心は微妙です。

  美人論が一時流行ったことがありましたが、最近は下火に。でも、オトコたちは勝手な事をつぶやきます。
まず歴史的な系譜を見てみましょう。(「Global Messenger LINE」のコラムなど参照)

 飛鳥時代は、高松塚古墳壁画などを見ると、ふっくらした輪郭、切れ長の目が美人とされていた。
 
 平安時代には、しもぶくれ、細い目、おちょぼ口、サラサラの長い髪――。和歌を詠む能力といった教養も美人の条件でした。小野小町・和泉式部・藤原璋子・常盤御前ら色んなタイプの美人が有名。
 
  鎌倉、南北朝時代の武士の時代になると、平安朝の優雅な印象は薄まり、「武士の時代の女」になっていき、人間的に活動的な女性の方が好まれたようです。。
 
 さて現代――映画・テレビをはじめとする動画が日常化するなかで、静止画的な美しさだけでなく、動的な美しさも評価の指標です。だから原節子・吉永小百合というような「美の代名詞」的な表現は少なくなっているのでは。

アニメの美人顔と伝統的な美人画の様式は全く異なりますが、共通点もあります。口が小さい女性像は平安時代からの名残りと言います。

 これから特に求められる条件は個性、スリムでないグラマー、ウイット、笑い、機転。単なる顔の造作の整い具合だけでない、仕事美人、知的美人、性格美人――オトコの勝手な願望は続きます。

また女性は孤立して存在するわけではない。男性とのネットワークの中で、より美しくなるというのが理想。男も魅力を持たねばという結論かも。

 美は全存在から発するものなのでしょう。個人的には中谷美紀さん。余人をもって代えがたい、と言えば言いすぎでしょうか。
                                (利根 聖太郎)
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by mako0491 | 2015-03-08 18:57 | オトコの独り言