わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

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腰痛どう予防<上>


5.23掲載

腰回りに良い筋肉を
インド医学アーユルベーダによる腰の治療の様子↓e0171960_1221819.jpg

 腰痛の原因には、事故などによる後遺症、同じ姿勢などを繰り返して起こる筋肉疲労からの血流障害、ヘルニア、腫瘍、感染症などがあります。

 前かがみの作業が多い人は、体重の10%と言われる頭部を支える為に大きな負担が腰にかかります。腰の周りの筋肉の運動不足や腰を使った同じ姿勢での作業を続ける事により筋肉は弱まり、その結果筋肉疲労、血流障害が起こり、腰痛を引き起こします。

 軽減、予防はどうすればいいのでしょうか?コルセット使用がお勧めです。しかし病院や薬局で購入できるコルセットではありません。自分で作るコルセットです。腰周りに良い筋肉をつけましょう。良い筋肉とは普段は柔軟で、いざというとき強固になる筋肉です。

 ヨーガなどでよく使われるアイソメトリック運動(自分の身体を使って押し合ったり、引っ張り合ったりする等尺運動)をすることによって無理なく柔らかい筋肉を作る事ができます。アイソメトリック運動は自分の身体で負荷を調整しながら行うので安全かつ効果的に行うことが出来ます。

 後ろに反る姿勢や捻る姿勢は意識しない限りあまりすることはないと思います。動かす事のない筋肉を負担の少ない運動で鍛える事により血流、筋肉量を増やす事が大事です。

 痛みがあるからといってコルセットをして腰を動かさないと、さらに血流が悪くなって筋肉が弱くなる場合もあります。背中をそる運動やアイソメトリック運動などで腰の筋肉をつけて腰痛のない生活を手に入れましょう。

                      (ヨガシャンティ主宰・神谷 弥生)
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by mako0491 | 2014-05-27 12:33 | 健康ナビ

古民家拠点に人結ぶ

5.23日掲載

ふれあい寺子屋、まず「農」から

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 「農のある暮らし」、最近よく聞くようになった言葉です。農林水産業が身近に感じられる活動を実践することだそうですね。「うん、いいことだな。」と思ってはいましたが、まさか、自分が直接関わることになるとは思ってもいませんでした。

 「紀の川福祉コミュニティ農園」事務局長の市野弘さんから「農ある暮らしに関心をもってもらうための寺子屋塾の塾長をやってくれませんか?」と持ちかけられたのは4月の中旬でした。
 
 「え?私に農業の企画立案?無理ですよ。土とは無縁で生きてきたのに」と最初は断りました。でも、考えた末、引き受けました。

 商売人の娘で育ち、ラジオ局のアナウンサーや放送記者を経て支援学校の校長を務めた私のような人間だからこそ、一般市民とのつなぎ役になれるかもしれないと思ったからです。

 幸い、市野さんたちがやろうとしていたことと、私がやろうとしていたことには共通点がありました。JR粉河駅のすぐ前にある築百年の古民家「山崎邸」を拠点にして人と人を結び、地域を活性化していこうという点です。

 「農」を知らない私が農業に関心を持つようになるにはどうしたらいいのか?私自身が実験台です。まずは「人」の魅力から入ること。次に恐る恐るでも体験してみること。地元の農産物をおいしく調理していただくこと。いろいろあるではないですか。

 ちなみに6月のふれあい寺子屋(学びの遊び場)企画は「山崎邸四銃士 夢を語る」でいくことにしました。NPO法人「紀州粉河街づくり塾」の会長、楠 富晴さん、企業の化学製造部門責任者で海外生活10年の経験者、市野弘さん、農園活動を通して子どもからシニアまでをつなげたいという元兼業農家の山田俊治さん、そして、粉河のはっさく農家出身の社会福祉法人一麦会「麦の郷」理事長、田中秀樹さんの4人が講師です。

 「ふれあい寺子屋」は6月の毎週木曜日、午後4時半から古民家山崎邸で開講します。
                                                 (池田 香弥)
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by mako0491 | 2014-05-27 11:58 | ヒト交差点
5月23日掲載

 美悪女・熟女たちの活躍見もの

 「大人にだって青春がある」をコンセプトに活動しているアラフォーアイドルユニットがあります。

 『普通の人が勇気を持って一歩踏み出すことによって、誰でもが人生にプラスアルファの楽しみや喜びをもたらすことができる。その輪をどんどん広げていけば日本中、いや世界中が元気になるはず』そんな思いを持った、ごく普通のアラフォー女性が集まり2009年に結成されました。 
 
 5名からのスタートで、現在第7期生を迎えました。全国に約70名のメンバーが各地で活躍。マスコミにも取り上げられ、ライブやイベントが行われているようです。
 
 私はTVでちらっとしか見たことはありませんが、「アイドル」に限らず、「美魔女」「熟女」といった言葉で表現される元気のいい魅力的な女性が活躍するのは大いに喜ばしいことだと思います。
 
 そうした女性たちに対して、賛否両論あるでしょうが、少なくとも同世代の女性たちからみれば、元気づけられ、安心させるのではないかと感じます。

 経験を積んだ分だけ、単なるアイドルではないプラスアルファの個性を感じることもあるでしょう。また、公に映し出される像を見ることで、自分を含めた同世代の女性を客観視、あるいは同一視することもできるのではないかと思うのです。

 話は少し変わりますが、男女の性別とか年齢に捉われない生き方をしたいと常々考えています。障がいを持つ人たち、ゲイなどのマイノリティの中に含まれる人たちに、大きな心で受け入れる社会を作っていきたいと思っています。

 今私ができることは、「応援」することしかないようです。少なくとも周りの者に柔軟な生き方・考え方をするよう、シンパシィ(共感)を広げていくことから始めています。

                                              (中村 聖代)
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by mako0491 | 2014-05-27 11:35 | 女の視点

めまい甘く見てはだめ


5・23掲載

脳疾患が原因の可能性も

ストレス発散と十分な睡眠を


 めまいを漢字で書くと「眩暈」。眩は目がくらむこと、暈は物がグルグル回って見えること。めまいの多くは内耳の平衡障害によって起こる。だが、思わぬ病気が潜んでいることも。手足のしびれや舌のもつれなどを伴う場合は脳梗塞(こうそく)など脳の障害が疑われる。「症状が軽いから」と甘く見てはいけない。めまいが長く続いたり繰り返し起きたりするときは一刻も早く病院で診てもらうことが大切だ。(高堀 琴世)

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「働き盛りに多いメニエール病」
 一口にめまいといっても、症状が様々なら原因も様々。その中でよく知られているのがメニエール病だろう。耳の奥の内耳を満たすリンパ液が過剰にたまることで起きる。内耳には三半規管や耳石器があり、体の平衡感覚を保つ働きをしてくれる。ふらつかずに歩けるのも平衡感覚のおかげだ。

 メニエール病によるめまいは耳鳴りと難聴も同時に起きるのが特徴。年代別にみると、30~50代の働き盛りに多いが、最近は60歳前後の主婦の患者も増えてきた。リンパ液が過剰になる原因は不明だが、強いストレスが引き金の一つとみられている。このためメニエール病は「ストレス病」ともいわれる。


「最も多いのは頭位めまい症」
 ただメニエール病はめまい全体の1~2割程度で、一番多いのは「良性発作性頭位めまい症」。全体の3~4割を占め、高齢者に多い。時間帯では早朝に多く、寝返りや寝起きなど頭の向きを変えたときに起きやすい。メニエール病のめまいが数十分から数時間続くのに対し、頭位めまい症は長くても30秒ほどで症状が治まり、耳鳴りや難聴を伴うことも少ない。   

 耳の障害に起因するめまいには、このほか、何の前触れもなく聞こえにくくなる突発性難聴や、神経の炎症で突然激しいめまいを引き起こす前庭神経炎などがある。これらも含め耳に由来するものが全体の6~7割を占める。原因が分からないめまいも結構多い。


「しびれや言語障害に要注意」
 めまい全体の中で割合は少ないものの、怖いのが脳血管障害など脳の障害に伴って起きるめまい。特に高齢者のめまいには脳出血や脳梗塞など重大な疾患が潜んでいる恐れもある。

 脳に起因するめまいは比較的症状が軽く、難聴や耳鳴りを伴うことも少ない。だが頭痛や吐き気、手足のしびれ、ろれつが回らない、ものがだぶって見えるといった症状を伴うときは緊急事態。処置が遅れたら命にかかわることもあるので、すぐに受診する必要がある。

  めまいの診療は主として耳鼻咽喉科の専門医が担当する。めまいの診察は「問診に始まって問診に終わる」といわれるほど問診が重要。医師はいつ、どのような状況でめまいが起きやすいかなどを詳細に聞く。ただ、めまいの様子だけでは原因が内耳にあるのか脳にあるのかは分かりにくいケースも多い。このため、平衡機能や目の動きを調べる眼振検査、MRI(磁気共鳴画像)検査なども行ったうえで原因を突き止める。


「早い段階で受診を」
 メニエール病は厚生労働省の特定疾患に指定されている難病で、症状が進行する前の段階で治療を始めることが大切。治療には内耳のリンパ液を正常に戻すため主に利尿剤やステロイド剤を使う。頭位めまい症は頭の向きを変えながら三半規管にまぎれ込んだ耳石の結晶を追い出す。

 ある40代後半の主婦の場合、1週間ほど軽いめまいが続き、耳鳴りもするため耳鼻咽喉科を受診した。聴力検査は異常なし。だが耳に水を入れるカロリックテストで、右耳の三半規管の働きが低下していることが判明。さらにMRI検査で耳の奥に小さな腫瘍ができていることが分かった。聴神経腫瘍だが、良性で初期の段階。医師は抗めまい薬を処方し経過観察することにした。


「予防へ生活習慣を改善」
 突然めまいに襲われた場合、どう対処したらいいのだろうか。専門医はまず衣服を緩め楽な姿勢で安静にすることが第一と指摘する。吐き気を伴うときは吐いたものがのどに詰まらないように気を付ける。繰り返し起きるめまいを放置しておくと、平衡機能が失われ難聴が進む恐れもある。症状が治まったら早めに受診することが何よりも大切だ。

  メニエール病や頭位めまい症は精神的なストレスや過労、睡眠不足、過度の喫煙などによって起こりやすいといわれる。原因が不明で長引くめまいもストレスやうつ病が引き金になっているケースが少なくないといわれる。めまいの予防や再発防止には適度な運動によるストレスの発散や、睡眠時間の十分な確保など生活習慣の改善が欠かせない。
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by mako0491 | 2014-05-27 11:28 | アタマ記事

天河神社で3者のコラボ

5月9日掲載

太極拳の寒川さん、書家の杉下さんと奉納演舞

      衣装デザインは山口さん


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 和歌山県で活躍する書家の杉下聖巖氏、衣装デザイナー山口栄子さんとのコラボで太極拳「朋友太斗」グループ代表の寒川雅子さんが奈良県吉野郡天川村の天河神社で奉納演舞を行った。なかなか見られない全国的にも珍しいイベントで、その時の模様を写真中心に、寒川さんからレポートしてもらった。


4月18日の金曜日、奈良県吉野郡天川村の天河神社で奉納演舞をさせて頂きました。
天河大弁財天社は芸能を目指す人が多く訪れ、能舞台があり定期的に能の奉納などが行われています。
このような由緒ある場所で演舞させてもらい光栄です。
今回の演舞内容は「しなやかなる競演、太極拳と書」。

 太極拳は寒川 雅子、書は杉下聖巖、衣装は山口 栄子の3人の共演で、その都度形を変えながら、今回で5度目になります。

 神事が厳かに行われた後、ごまだき供養が行われ、その後本殿前の能舞台で演舞しました。
 静寂とピーンと張りつめた空気感のただよう中、鼓童の太鼓のリズムに身をゆだねるように、現在の自分達を精一杯表現させて頂きました。

 全ての物、人、事に対する感謝の思いを感じながらの演舞でした。
書は「真、善、美」 人としての理想とする生き方を3文字に込め、衣装は吉野の名産でもある陀羅尼助と藍で染めた生地でデザインされました。

 バックには木村英輝氏によるたくさんの鯉が生き生きと描かれたタペストリーがかけられ、まるで能舞台自体が池の一部のようにも感じられる中、3者の織りなす世界観が天川の地で一体となったひと時でした。

 今後も更に素晴らしい方々と出会い、刺激を与えあいながら中身の濃い舞台を作り出していきたいと考えております。

<天河神社、聖なる発祥地>
 高野、吉野、熊野という日本の三大霊場を結んだ三角形の中心に位置する天河神社。物質的な暮らしから精神的な暮らしが追求されるようになった今、日本文化の聖なる発祥の地として、日本の精神性の聖なる故郷として、人々の注目を浴びている。
 天河は3回来て初めてそのパワーがわかる。「1回や2回の天河参拝でこの場所のパワーを体感できると思うのは甘い。季節を変え、年に3回くらいのペースで訪れてほしい」とも言われる。

<太極拳と他のジャンルのコラボ>
 詩吟、ジャズあるいは卓球まで、ユニークなコラボが多いのには驚く。
ある指導者の卓球の理論には、太極拳の考え方と共通するものがあるそうだ。
詩吟、ジャズはユーチューブを開くと詳細な動画が見られる。今後、様々なコラボが増えてきそうだ、
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by mako0491 | 2014-05-13 00:56 | アタマ記事
5.9掲載

真珠 まりこ


講談社 2011年 1404円
http://tinyurl.com/qauzc8k

対象年齢:年齢に応じた読み方があるようです。
(読んでもらうには)3歳から
(自分で読むには)小学生から大人まで 

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 昔は立派な遊具や玩具ではなく自然と遊んでいたんですよね。絵本を開くと楽しく遊んだ記憶がよみがえってきますよ♪

<あらすじ>
昔はあたり前にあった言葉、「もったいない」。このすばらしい言葉を子ども達にも広げようと2004年、「もったいないばあさん」が現れました。

「もったいないばあちゃん」は巷にあふれる「もったいない」物や事がらなど等の活用方法を少し説教くさく、教えてくれました。

今回、「もったいないばあさん」は少年と春の森にきました。表情は若干朗らかです。

 「もったいないばあさん」はお花がいっぱいの野原に着いたとたん、遊ばないのは「もったいない」、と遊び始めました。 レンゲソウで髪飾り、シロツメクサで指輪、タンポポで腕時計を作りました。ついでに四葉のクローバーも探します。

おままごとの料理ももちろん草や泥団子で手作りです。

葉っぱや茎で楽器もできました。タンポポの笛、ナズナの鈴、葉っぱの太鼓・・・。
秋になれば、綺麗な落ち葉がいっぱいになります。遊ばないのはもちろん、「もったいない」。
様々な種類の落ち葉を探し、カラフルお面を作ります。さらに、落ち葉の布団で一休み。

どんぐりでは帽子屋さんもひらけます。
丁度、春の季節です。昔ながらの遊びを絵本の中、もしくはお外で遊んでみませんか?

(浦田 ひろみ)
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by mako0491 | 2014-05-13 00:20 | 絵本この一冊

5・9掲載

 異性でも趣味でも挑戦あるのみ


 最近京都に行く機会があった。伏見稲荷神社だ。小雨降る中でも大勢の老若男女がいて、外国人観光客や美しい着物姿もたくさんいた。

 京阪電車内で年配の乗降客が多いことに気付く。淀の京都競馬場近くでは男性が多いのはわかるとしても、どこの駅でもかなりの数の年配男女が、外に出かけている。時間帯もあるだろうが、車社会の和歌山では、あまり見かけない風景なので、気になった。

 以前大阪市内に住んでいた時、夜遅くに外をうろついている年配者を見かけることがなかったことを思い出した。また、中国・蘇州のデパートで若者に「年寄りがこんな夜に外を歩くな」という目で睨みつけられたことを思い出す。
 
 ヨーロッパやアメリカの治安の良い地区では、7、80歳の男女が夜遅くまでダンスやゲームに興じている姿を見ることも珍しくない。
 
 日本では若者の不良は多いが、年配の不良が少ないように思う。この場合の不良とは、家に引っ込んでちんまりおさまらず、周囲の期待するような「年相応に枯れる」ことをしない者を指す。

 「うちの親が両方とも不良で遊んでばっかりいるので、自分は不良やってる暇がない」と若者が嘆くまでになればしめたものだ。

 「年甲斐もなく」、追いかけようよー異性でも、仕事でも趣味でも。たとえ掴まらなくても、理想なり欲しいものを求めて向かっているときこそ人間は生き生きし、はたから見ても美しい。それが生きる活力となり、老けこむどころか健康のもとになり、ひいては地域の、日本の活性化につながる。

  老いた不良になるには、かなりの強い意志と努力、それに体力が必要だ。それでも前向きの明るい老人になりたいものだ。
 
 まわりにいる年配者をまきこんて、みんなで不良になろうではないか。

                                                (中村 聖代)
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by mako0491 | 2014-05-13 00:04 | 女の視点

包帯クラブ


5.9掲載
 
 傷ついた場所に包帯を巻く



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『包帯クラブ』(2007年)、これはまさに名品です。お勧めですよ。その年のブルーリボン賞では作品として邦画ベストテン入りし、堤幸彦は監督賞候補に。

主演は柳楽優弥と、石原さとみ。柳楽は下手な関西弁で傷を負った少年を大げさに演じ、しかし何か抱えていることを感じさせてくれ、ワラを演じた石原のコンビも絶妙です。

大雑把な筋書きを紹介しましょう。
ワラは両親の離婚がきっかけで投げやりな生活を送っていたが、病院の屋上でディノと出会う。ディノは少し変わった男の子で、傷そのものに包帯を巻くのではなく、傷ついた場所に巻くというアイデアを披露する。たとえばフェンスで手に怪我をした場合、手ではなくフェンスに包帯を巻く。

その場ではつっけんどんな態度で去ったワラだったが、傷ついた友達をなぐさめようと同じように傷ついた場所に包帯を巻くと「すっごくいいよ!」と言われ、気づけばディノも加わって「包帯クラブ」を結成することになった。

包帯クラブを結成した彼らはWEBサイトを立ち上げ、誰かの傷ついた出来事とその場所を投稿してもらい、その空間を包帯というモチーフで切り取っていく。

 誰かの癒しになる──自覚はあるものの次第にその活動は彼ら自身の過去の傷をあぶり出す行為にもなってゆくーー。

ロケ地は群馬県高崎市。実は筆者が中・高校時代を過ごした思い出の多い地です。
様々なシーンが青春時代と重なり、甘酸っぱい気分に浸れるのも郷里が映画のロケ地になればこそでしょうか。

                                        (水上 真琴)
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by mako0491 | 2014-05-12 23:30 | 名品発掘