わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

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精神障害者、地域社会でケアを

先般、「和歌山県家族と精神障害者の生活実態調査アンケート集計」を基に、大畠信雄・プロジェクト委員長から直接話を聞く機会があった。調査から報告書をまとめるまでに1年9ヵ月を要し、66家族に対面調査を実施したという。

聞くのは研究者でなく、保健師・精神保健福祉士・施設職員・精神科病院のワーカー・家族といった現場の方たちだ。本当の「生の声」がそこにはある。

家族の抱える苦悩や不安を聴き取ることで、課題を明らかにし、関係機関と協同し、「生きて来てよかった」と希望をもてるよう活動するスタートラインにしたいと大畠委員長は語っていた。

そこに多く見えるのは、家族―特に母親が病気の子を抱え、自身も高齢化していくなかで親戚・近所への気兼ね、再発の不安。病状悪化時の対応に翻弄される姿などといった現状だ。

「突然調子が悪くなったら大きな声をだすので最初は恥ずかしくて困った。このごろは恥ずかしいとは思わないし、近所も病気と思ってくれている」
「今はサポートしてもらっているのでありがたいが、親が高齢になったらSOSを発信することができない」

「母が新聞の記事を見て支援センターにきて社会資源とつながり、支援センターのスタッフに紹介してもらい作業所に通所できるようになった」

報告書では、これを基に家族依存から脱却して社会的支援に変えていく、人的・経済的支援を制度化する出発点にしたいと、まとめている。

英国では、課題も多いが、コミュニティケアの考えが根付きつつある。「できる限り地域の中で暮らせるよう一人ひとりの細かなニーズを受け、それに必要なサービスを提供していく義務を自治体が持つ」といったような制度の確立が待たれる。

(中村 聖代)
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by mako0491 | 2012-12-30 14:06 | 女の視点

たっちゃんのながぐつ

2013.1.18 絵本この一冊

『たっちゃんのながぐつ』

 わかやまけん こぐま社 1976年 840円
 http://tinyurl.com/acjbnyy

 対象年齢:年齢に応じた読み方があるようです。
(読んでもらうには)2歳から
(自分で読むには)5歳から大人まで 
     
 小さい頃はたくさんあった欲しいもの。最近はありますか? 嬉しくてたまらない感情が体験できますよ。
e0171960_14252725.jpg<あらすじ>
 主人公のたっちゃんは長靴が欲しくて欲しくてたまりません。お父さんに買ってもらえる事になりました。

 たっちゃんは嬉しくて、お父さんに長靴売り場を教えます。「お父さん早く。あそこだよ」

 とっても欲しかった長靴です。たっちゃんは家に帰ると、長靴を頭に乗せて踊りました。
「た~あららら つ~うららら~」

 長靴を手にはいて逆立ちもしました。もちろん、寝るときにはちゃんと枕元に並べました。

 次の朝、早速、長靴を履いて公園に遊びに行きます。
 ところが、片方の長靴がなくなってしまいました。
どんなに探しても長靴は見つかりません。

 仕方がないので、お母さんがまた長靴を買ってくれました。ところが、また片方の長靴をなくしてしまいました。どうしましょう。

 * * *
 
 自分の気持ちに素直で純粋だった子どもの頃。欲しいものを買ってもらった時はこんなに喜んでいたんですよね。もっと物を大切にしたくなりますね♪。

       (浦田 ひろみ)
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by mako0491 | 2012-12-25 14:28 | 絵本この一冊
12・28

『ずーっとずっとだいすきだよ』

ハンスウィルヘルム作 
久山太市訳 評論社 

1988年1260円
http://tinyurl.com/9kx8n9k

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・対象年齢:年齢に応じた読み方があるようです。
(読んでもらうには)4歳から
(自分で読むには)小学生から大人まで 
     
 毎日の過ごし方の大切さを改めて考えさせられる絵本です。しばらく余韻に浸りたくなりますよ♪

<あらすじ>
 僕の家にはエルフィーという犬がいます。僕が赤ちゃんだった時、エルフィーも赤ちゃんでした。

 最初に大きくなったのはエルフィーです。僕はエルフィーのおなかを枕にして寝るのが大好きだったんだよ。

 僕とエルフィーは毎日、一緒に遊んだんだ。でも、エルフィーは時々、花壇を掘り返したり、お皿を割ったりと、悪さをした。

 そんな時、僕の家族はすごく怒ったんだ。でも、エルフィーをしかっていながらも、エルフィーの事が大好きだったんだ。
 僕は思います。「好きなら好きと言ってやれば良かったのに、誰も言ってやらなかった。言わなくても分かると思っていたんだね」

 いつの間にか、僕の背はぐんぐん伸び、エルフィーはどんどん太っていった。エルフィーは年をとって寝ることが多くり、階段も上れなくなった。

 ある朝、エルフィーは死んだんだ。悲しくてたまらなかったけど、僕はいくらか気持ちは楽だった。だって毎晩、エルフィーに「ずーっと大好きだよ」って言っていたからね。

                     (浦田 ひろみ)
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by mako0491 | 2012-12-24 23:06 | 絵本この一冊

ヨガの神谷さん

e0171960_22514737.jpg12月28日付 新風

ヨガの素晴らしさ伝える


 私は6年半滞在したカナダから帰国後、英語講師として英会話学校や塾などで働いていました。しかしカナダと日本との生活のギャップでストレスを感じる日々。そんな時、友達に誘われて通いだした事がヨガに出会ったきっかけでした。

 もっと勉強したくなり、瞑想仲間にインドで評判のいいヨガアシュラム(ヨガの学校)を教えてもらいヨガ指導員養成コースに参加しました。本場のヨガは日本で習っていたヨガとは違い奥深いもので、もっと広めたいと和歌山に戻ってヨガのスタジオをオープンしました。

 その後またインドに渡りヨガ療法の資格を取り、今も月1回のヨガ研修でヨガ療法のさらなる勉強をしています。

 今世界中でヨガが広まっています。和歌山ではまだまだですが日本でも都心部を中心にヨガ人口が増えています。

 以前はパワーヨガやホットヨガなど激しい動きのヨガが主流でしたが、最近は私がインドで習った伝統的なハタヨガのようなゆっくりした動きが中心のリラックス系のヨガが人気のようです。

 極度なストレッチをして身体を柔らかくしたり、激しく動いて汗をかいたりするのが本来の目的ではありません。

 無理のないアーサナ(ポーズ)を静止し継続的に取る。またアイソメトリック運動(静止状態での筋力トレーニング)をして身体に緊張と弛緩を交互に与える。こうしたことで副交感神経が働き、身体がリラックス状態になり、ストレス、不安、怒りなどを取り除き、心身共に健康になっていくのが目的のひとつです。

 ヨガ(YOGA)とは「繋がる」という意味です。子供から大人、お年寄りまでそれぞれに合った誰にでも出来るヨガを指導して、ヨガの素晴らしさを和歌山の人に知ってもらえるのを目標に頑張っていきます。
          
                         (神谷 弥生)

・問い合わせ=ヨガシャンティ 和歌山市中ノ店7番地(ゴールイズ2階)ぶらくり丁 090・6321・3322 
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by mako0491 | 2012-12-24 22:53 | 新風・ワダイビト

路面電車など公共交通軸に



シニアに優しいまちづくり
 
11月下旬、オ―ストリアのウイーン、ザルツブルクとドイツのミュンヘンを駆け足旅行してきた。その中で、①公共交通によるまちづくり②シニアが楽しめる多彩な場所③子供を前面に出したNPOの試み――などを中心に都市のあり方について考えた。
                            (須藤 宥子)


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  ↑ ミュンヘンの中心、マリアン広場

(路面電車リンクで回る)
 オーストリアの首都ウイーン。人口は約160万人。ウイーンの街を歩けば必ず赤と白の路面電車に出会う。多くの路線数があるので、まずはRing(リンク)と呼ばれる旧市街地を囲った環状道路をぐるぐる回る循環系統に乗る。

 国立オペラ座前からスタート、議事堂、市庁舎、ウイーン大学などの名所を車窓から楽しめるだけでなく、街の概要をつかむことが出来る。路面電車の方が車に乗るよりお金もかからず、効率的に観光できるというわけだ。

e0171960_2224298.jpg ウイーンの中心街を走る市電→

(オペラの幕間にぎやか)
 印象深かったのはシニアが楽しめる街づくりになっている事。ウイーンの国立オペラ座での「トスカ」鑑賞では、長目の幕間で、シニアたちが中心になって、ワインやビールを飲み、食べ、会話を楽しんでいた。スペースがゆったりと作られている。街中のカフェでも、シニアたちが楽しくおしゃべりする光景を沢山見かけた。

 文化都市の成熟した市民たち。サービスを供給する側もきめ細かい配慮で応える良い関係が築かれている。

(旧市街は建築の宝庫)
 鉄道で約3時間、モーツアルト生誕の地、ザルツブルク市に着く。欧州一の城塞、ホーエンザルツブルクに登ったあと、歴史ある旧市街を歩く。この界隈は1997年にユネスコから世界遺産に指定された。多くの建築様式を擁する旧市街は、まさに建築の宝庫。行政からの厳しい保護措置が課せられているおかげでもある。

 いくつもの小路をのんびり歩くと、狭い空間上に中世、ロマネスク、ルネッサンス、バロックと各時代の様式の建物が並び、君主制時代の優雅な民家も目にすることができる。

 ザルツブルグ大学もその近くにある。小路には学生が多く入るレストランがあり、そこでは様々な年代の客が入り交じり、ランチを取っていた。まさに老若男女が楽しめるストリートだ。

(政策面から優先)
 ザルツブルクから鉄道で2時間、国境を越すと、南ドイツ最大の都市ミュンヘンに着く。ドイツの路面電車も世界有数で、エコ都市の軸を担っている。ミュンヘンの中心街を電車で見て回る。

 国の政策面からの後押しもある。ドイツでは1971年に「自治体交通財源法」という法律ができた。ガソリンなどの自動車燃料への石油税を増税して、それを連邦が自治体に交通整備の財源として与えようという法律。公共交通と道路に分けられ、公共交通は連邦が、道路は州が配分する。

 クリスマス月間でにぎわうマリエン広場や少し離れたミュンヘン大学や美術館に行くにも路面電車を利用した。

(ミニ・ミュンヘンの活動)
 ミュンヘン市の基本政策は「子供・家族にやさしい都市」。その施策を反映するユニークなNPOがある。「ミニ・ミュンヘン」と言い、数日間の架空のまち。全て子供たちが考え、行動し、創り上げていく。都市計画から商業・公共施設、職場まで用意して、子供だけで運営する。

 当日になると、大勢の市民(子ども参加者)がやってくる。市民は住民登録を行い、次に職業紹介所に行って仕事を探す。働けば税金を支払う。

 このように、子供のまちは単なる「お店屋さんごっこ」ではなく、リアルなまちの縮図。子どもたちは遊びを通して、社会の仕組みを学んでいくわけだ。 
 
 和歌山市では2030年を目標にした新しい都市計画作りの議論が急ピッチで進んでいる。今までの延長でなく、路面電車の復活、シニア・子供に最大限配慮した施設やソフトを盛り込んだ画期的なプランが立てられることを望みたい。


 
  
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by mako0491 | 2012-12-24 22:41 | アタマ記事

湯煙り私情

12.14付け

月見しつつ、「良い湯だな」
   
               月の瀬温泉・ぼたん荘
 
  国道42号線から古座川河口を見ていると、カラフルな、あめんぼうのようなカヌーがゆっくり下ってきた。この上流に温泉があるというので早速訪れることに。
濃密な緑をたたえた川筋は鮮やかにその木々の姿を映している。行く道々は、コスモス、野の花、鮮やかなカンナが咲き競っている。

  グレー、緑青、群青と色が変わる川筋のドライブも楽しい。清流の中に釣り人が竿をあやつる。古座川は鮎の川でもある。
 
 いよいよ月の瀬温泉=写真。築山に据えられた自然石には『ぼたん荘』と彫られている。月の瀬温泉の名前は、月が昇ると、この川を月が辿っていくことが由来だそう。
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 「この月の瀬地区の見どころは、やはり満月の頃となります」と支配人さん。川原での月見の宴も趣があるだろう。野趣に富んだ酒宴のなかで、句会なども悪くない。
ハイキングなどで歩き疲れたら温泉がある。単純アルカリ泉という。疲労回復に良いそうだから、うってつけの泉質だ。

 広い湯船につかり、ガラス張りの外に目を向ければ、坪庭、見上げれば裏山の杉木立が借景となり、繊細と雄大が共存し至福のひと時というのはこういうことかなと心を遊ばせる。
 川遊びもカヌーばかりではない。今や人気者のダッキー。カヌーのようなゴムボート版で、手軽に遊べる。このホテルにいた元若者?谷さんが古座川に魅入られて、始めたそうな。目線の違ったところから眺めるのもいいだろうなあ。

  料理も手長えび、ズガニと都会では得られない味覚がある。
  樹林の向こうで焚き火をしてるのだろうか、薄紫の煙が立ち昇り傾きかけた日が、それをつつみ、川の流れの音と共に天高い夕暮れの空に吸い込まれていた。

                            (岡本 炎弥子)
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by mako0491 | 2012-12-18 14:24 | 温泉巡り

苑容さん


12月14日付け


新風 西安出身の苑容さん こどもたちに中国琵琶を教える↓

第二の故郷和歌山

中国講座でお返し
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 3年少し前、中国西安から、和歌山に移り住んで来ました。私は生まれ故郷の西安市以外の所には、住んだ経験が全くありませんでした、もちろん中国国内も、外国も含めてのことです。

 最初に、心配したことは、いきなり日本という外国に住む事に対する、言葉の壁、習慣の違い、地域の人々との接し方などでした。言葉に対しては、中国の西安市で、日本語学校に少し学んだ経験はあるものの、習慣などは、全く未知の世界でした。幸い姉が和歌山市内で料理店を開いていた関係もあり、私は和歌山に住む決意をしたのでした。

 和歌山に移り住んで当初は、やはり言葉の壁は中国で学んだ日本語では通じない事も多く、とまどいの連続でした。でも、和歌山の人々は、外国人に対して、本当に親切で、暖かい気持ちでいろいろ手助けをしていただき、住民の皆さんの御蔭で、言葉も理解出来るようになり、習慣や人々との接し方も、教えていただき、不自由感じる事はほとんどなくなりました。

 この経験を元に、私は今少しでも、和歌山の人々に恩返しをと思い、和歌山の皆さんに中国に一人旅が出来るようにと、ビッグ愛の国際交流センターで「中国文化理解講座」を開いています。中国語はもちろん、文化や習慣、それに私の職業とする中国琵琶、中国太極拳を取り入れて、楽しく学びながら時間を過ごせる学級を開いています。皆様も是非ご参加ください。

 私は今感じることは、和歌山はみかん、お魚、お米など、自然のもの全ての食べ物が美味しく、景色もとても綺麗で、和歌山は私の第二の故郷と胸を張っていえる、とても素晴らしい所です。
                                         
                  (苑 蓉)
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by mako0491 | 2012-12-16 18:04 | 新風・ワダイビト

弁護士活用法

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            法廷モノは漫画・映画などで人気→

もめる前に相談しよう

様々なサービス、うまく使う

           
 心強い味方 石津弁護士に聞く
 
 弁護士というと、裁判手続を行うだけの仕事―というイメージがあるかもしれないが、実際には、裁判以外でも法律が関わることについて様々なサービスを行っている。県NPОサポートセンターなどが運営する「紀望塾」において、弁護士石津剛彦さんに「弁護士活用法」をテーマに話してもらった。そのうちのいくつかを紹介したい。
                 (中村 聖代)

経営者対象 
 和歌山県は中小企業の経営者が多数存在し、経営にあたって様々な問題が起こってくる。
 例えば年に一度の総会。会議の進め方や委任状の内容など事前にチェックしておかないと、手続きの間違いー招集通知の漏れや発言権の無い人の発言などーは、裁判所では、決議が全て無効になるという。

 また不況の昨今、経営者は安易に解雇できると考えがちだが、日本は労働者が有利な立場にあり解雇が難しい国である(労働事件や相談が増加しているため、裁判では2~3年かかってしまうので、あっせん調停や労働審判制度など、選択肢が増えている)。

 契約書の作成においても、あらかじめ解決できるルールが取り決められているかといったチェックが必要だ。そのためには幅広い法律知識のある弁護士が役に立つ。

 金や貸金等の回収についても、実際にお金が回収されなければ何もならないので、それが可能かどうかの判断が的確にできないと裁判に勝っても意味がない。案外知られていないのは時効―たとえ僅かでも返済してもらった事実があれば、中断できるので、請求、(仮)差押え・仮処分、債務者の承認といった件で弁護士が要る。
 他にも、倒産事件・民事再生、知的財産関係(商標権などの意識が和歌山県民は低いとか)、経営者の後継―相続問題など、弁護士に相談すべき事柄は数多くある。

 個人対象
・遺産分割―特に遺言の内容が複雑な場合、弁護士に相談し、予め遺言書案を作成して公証人役場に持ち込む必要がある。

・万一交通事故にあった場合、お金の問題になる。ひととおりの治療後、保険会社の提示額をうのみにして示談するより、プロである弁護士に相談した方が良い。訴訟になった場合の「相場」は、かなり機械的に計算することが可能だとか。

・離婚問題―お金(財産)と子どもが問題になる―や借金過払いなども弁護士がいる。
 民事事件だけでなく、刑事事件―逮捕・勾留など、身近で問題になるのは「痴漢」。やっていなくても、女性が「この人」と言えば、ほぼ間違いなく長期間身柄を拘束される。すぐに弁護士に相談すべきだ。

 弁護士を相談相手にするメリット
・もめるポイントを予測し、それに対して重点的な対策を立てられる。
・「裁判所でどう判断されるか」から逆算するので、価値観や情緒に流されない。
 相談する際は、あらかじめ問題点を整理しておくべきだが、それができていなくても、弁護士が「何が問題で、どのような着地点が考えられるのか」を示唆してくれるだろう。相談することで問題点の全体像が見え、解決の糸口やポイントが分かってくる」と、石津さんは言う。

 医者」「お坊さん」「弁護士」の知人が必要だと言われる。いざというときこの人たちが強い味方となってくれる。ころばぬ先の杖、今こそ弁護士の活用を考えてみてはどうだろうか?
「法テラス」(別枠参照)と言う制度もある。利用できるかどうか、訪ねてみるのもいいかも知れない。

<法テラスとは>「借金」「離婚」「相続」など様々な法的トラブルを抱えたとき、問題解決への「道案内」をするのが「法テラス」の役目。
 刑事・民事を問わず、国民がどこでも法的トラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにと、平成18年に設立された法務省所管の公的な法人が、日本司法支援センター(愛称:法テラス)。
 総合法律支援法に定められた以下の5つの業務を中心に、公益性の高いサービスを行っている。1情報提供業務、2民事法律扶助業務、3犯罪被害者支援業務、4司法過疎対策業務、5国選弁護等関連業務など。
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by mako0491 | 2012-12-16 17:24 | アタマ記事

やまもりガール 107

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by mako0491 | 2012-12-04 01:01 | ©まんが

あのこ 106

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by mako0491 | 2012-12-04 00:49 | ©まんが