わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

カテゴリ:女の視点( 150 )

母子保健施策について

2月9日視点

電子化時代の子育ては・・・


先日、大学2年生の学生たちを連れて、地域の保健活動を学ぶために市町村保健センターでの実習に行った際、市町村が行っている母子保健施策について、お話しを聞かせていただきました。

そこで学生たちが驚いたのは、母子健康手帳の交付時に必ず保健師が妊婦の相談対応などの面接をしているということです。妊娠届出時に母子健康手帳をもらうという淡々とした事務的な手続きなのかと思っていた学生たちは、そんなきめの細かい支援が各市町村でなされていることに意外性を感じたようです。

 昨年、児童福祉法等の一部改正法が全面施行され、子育て世代包括支援センターの設置が進んできています。従来、母子健康手帳の交付を事務職等が行っていた市町村もありましたが、子育ての入り口となる妊娠初期のかかわりは、母性を育み、親となる力を育む大切な機会であり、母子健康手帳交付時の保健師の面接はますます重要とされています。

 一方で、昨年秋には内閣府がマイナンバーカードを使ってログインするオンラインサービス「マイナポータル」を始め、子育てのワンストップサービス化を図っています。自宅のパソコンやスマホから、保育所入所や児童手当等の行政手続きがワンストップでできるというものです。

ずっと働きながら子育てをしてきた私などからすると、役所に行くために仕事を休まないといけない時代からずいぶんと便利な時代になったものだなあと思います。

けれど、便利になったと手放しで喜んでいいのでしょうか。人と人とのコミュニケーションが少なくなることが子育てをさらに困難にさせてしまうかもしれません。子育ては電子化ではできないのです。

私たちは、世の中がどんどん便利になる中で、電子化で失われている人との交わりについて考える必要があるのではないでしょうか。

(石井 敦子)


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by mako0491 | 2018-02-10 13:18 | 女の視点

1月9の視点

結婚式

 大学で家族機能について講義する時、学生たちに「結婚とは何か」という問いを投げかけています。まだ二十歳前後の若い学生たちからは、「永遠の愛を誓うこと」や「好きな人と一緒に人生を歩むこと」といった回答が返ってきます。人はいつ頃から「結婚は人生の墓場だ」などと言うようになるのだろうかと思いながら、結婚を夢見る世代の大学生たちと結婚や家族機能について話し合っています。

 結婚といえば、先日、久しぶりに結婚式に出席する機会がありました。昔いっしょに働いた同僚の挙式ですが、いわゆる晩婚カップルの大人結婚式です。高級ホテルに新郎新婦双方の職場関係者の方々が招かれ、披露宴には奇抜な演出や余興などはなく、しっとりとした良いお式でした。女性にとって白無垢姿や純白のウェディングドレスは幼い頃からの憧れであり、それを身にまとう結婚式は幸せの象徴のようなものです。 

それも時代背景によって、派手婚や地味婚といった変化を経て来ました。近年は、女性にとって結婚が決してゴールではなく、結婚後も仕事を続け、社会的立場を大切にしていくという女性も多くなってきています。そんな時代だからこそ、結婚式は人生儀礼としての意味合いが強くなるのかもしれません。

 生を受け、天寿を全うするまで、人の一生にはさまざまな人生の節目があります。七五三や成人式など、どの節目にも成長を喜び見守ってくれる家族の存在があります。それらの人生儀礼の中でも、結婚式は最も華やかで特別なものだと感じます。それは、新たな家族を創るに至るだけの人としての成長の喜びがあるからではないでしょうか。「結婚とは何か」それは「家族の創始」だと思うのです。

(石井 敦子)


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by mako0491 | 2018-01-16 17:53 | 女の視点

懐かしい上海の風景

古き良き時代というのは、日本も中国も同じ。

私が初めて中国、上海で住むことになったのは、今から20年ほど前。

主人の転勤での帯同。

話せる中国語は、ニイハオ、シェシェ、ツァイチェンの三つだけだった。

その頃の上海は、国際空港と言えば、虹橋空港。空港へ続く延安路は、いつも混雑していた。

今のように高架路はない。少し大雨が降れば、大洪水。タクシーが、

床下をピチャピチャと言わせながら走る。

洪水の交差点では、人を背負って、向こう側まで渡す。にわかのアルバイトだ。

ある日、タクシーに乗っていると、バイクのお兄さんが、タクシーの窓越しに、

こっちに乗らないか、バイクの方が早いよ、

なんと、タクシーの乗客を引き抜くとは。

延安路全部の家が壊され、初めての高架路の建設が始まった。

路に面した家は、片っ端から、ハンマー一つで壊される。レンガで積み上げた家だから、

壊すのは、早かった。

大阪で言えば、御堂筋の北から南まで、瓦礫の山という光景、想像できるだろうか

行けども行けども両脇は、瓦礫の山。電信柱だけが、続いている。

上海が、大きく様変わりする時代だった。

地下鉄もまだなかった。

初めて地下鉄が出来上がったとき、物見遊山でみんな乗りにいった。

ほのかに、ラーメンの匂いがしたのを覚えている。

もう、いまでは、見ることも出来ない懐かしい上海の光景 (市野 政子)


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by mako0491 | 2017-12-22 12:01 | 女の視点

ボランティアスタッフとして

10月に、大型の台風が二つ発生し、和歌山県には各地で大きな被害がでた。

ここ新宮市でも、旧市内で床上浸水に遭われた家が多く、高齢で独り暮らし世帯が被災された。自力での片づけは困難である。

翌日に、市の福祉センターに災害ボランティアセンターが立ち上がった。センター運営スタッフとして参加した。

これは、6年前の紀伊半島大水害の時、防災についての取組の甘さを反省して作られたもので、災害ボランティアの速やかな要請、派遣が災害を小さくするという考えの元、市役所や社会福祉協議会職員と市民ボランティアが定期的に設置訓練を行ってきた。

今回も、市内や近隣市町から多くのボランティアの方が駆けつけてくださり、2週間くらいで、被災家庭の片づけは落ち着いてきた。

連日被災家庭に支援に出かけてくださる方もいるが、仕事の合間に駆けつけてくださる方もいた。善意の気持ちが被災された方の心の支えになったのではないかと思う。

紀伊半島は近い将来、大きな地震が起こるといわれている。

各地で、町内会や地区の事情により訓練の内容は異なるが、熱心な取組が行われている。

私の居住地は、高台にあるため、防災訓練は被災された方の受入れや炊き出しが多い。

しかし、災害は人間の想像を超える。どれだけ準備してもこれで良しということはない。臨機応変に前に向かう気持ちも訓練しておきたいと感じる。

(玉置ひとみ)


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by mako0491 | 2017-11-29 13:38 | 女の視点

祖母の教えのお蔭

10・13

視点 祖母の教えのお蔭

私は、昭和の高度成長期に育ち、四人兄姉の末っ子で、贅沢はできなかったが、兄姉よりは物資に恵まれ甘やかされていたと思う。

祖母は躾に厳しく、姉たちは、登校する前に家の拭き掃除をしていた。私は、酷いしもやけのため、玄関前の掃き掃除と靴揃えだけにしてくれた。

熊野の山奥で育った私たちは、高校は家から通うことができない。皆、下宿をした。よって、中学校を卒業すると一人減り二人減り。私は中学生で一人っ子になった。

時代とともに熊野の山奥も豊かになってきた。それでも、祖母の躾は衰えることはなかった。「これからの女子は、勉学が大事だ。でも、鎌を使えるようになっておきなさい。そしたら、どんな家庭に嫁いでもお前は役に立つ」

頭でっかちではいけない。鎌を使い雑草を刈り取ることは忍耐のいることだ。謙虚な姿勢が大事ということだったのか?

高校を卒業して、更に上の勉学を相談したとき、「タンスを取るか?頭を取るか?」と言われた。上の勉学を望むなら嫁入り道具は揃えてやれない。という意味なのだろうと理解した。タンスは持ち運びに苦労するが、頭は、持ち運びが楽。

やがて、結婚をして、これといった嫁入り道具のない私は婚家で『裸嫁』と揶揄された。しかし、妊娠8か月のお腹をかかえて、鎌で草刈りをしていたところ、舅が「お前は鎌が使えるのか」と。つまり、ちょっとやそっとでは音を上げない。工夫する嫁だと。その後はとても大事にしていただいた。

今、一つ一つを確実に歩いてこられたのも祖母の教えがあったからだと思う。

(玉置 ひとみ)


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by mako0491 | 2017-10-13 10:56 | 女の視点

パートナーとの付き合い方

 医師から、肩に手を置かれ力付けられた瞬間、思わず抱きつきヨヨと泣き崩れ、「取り乱して恥ずかしい」と、その場を去る夫人― 先日、TVや映画のような場面を現実にやってしまいました。

 相手がもがき苦しみ、訴えているとき、あなたならどうします?代われるものなら代わってあげたい。けど、どうしようもありません。  

「治すのは医師の仕事です。あなたは傍で見守るだけでいいのです。あなたは一生懸命やっているではありませんか」と言われたからでした。

血をわけた子どもへの愛と、パートナーへの愛は違うのでしょうか?負のオーラ全開でまとわりつかれ、自身の具合が悪くなった経験はありませんか?負のスパイラルから逃れたいと思うのは私のエゴでしょうか?

 体調不良は身体だけではありません。こころの問題の場合、どう接していいのか特にわからないー共鳴しづらいというか、物事の視点というか、捉え方が理解できないため、いっそうお互いが苦しむ結果となってしまいます。

 慰めも意見もなんら効をなさず、言葉を発することもはばかられます。ただ黙って抱きしめるしかないような気がします。

 独立した子どもから時々電話がかかってきます。彼も苦しんでいるようです。つい自分の意見を言ってしまいます。彼はそんなことは聞きたくないー黙って聞いてくれるだけでいい、と思っているようです。

 「沈黙は金」。昔の人は知恵を多く持っていたと思います。なんだかYAHOOの知恵袋の質問者みたくなってきました。この紙面に登場する「男の独り言」ではなく「女の独り言」として受け止めてください。誰かに聞いてもらうだけいいのですから。

 (阪本 美佐子


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by mako0491 | 2017-09-30 14:04 | 女の視点


ソロソロ我らを解放してよ、と。寝返り打ちつつ熱帯夜、 幾番超えたことやろか

老いも若きもお互いに、うんと沢山耐えた日々。寄る年波は、越せないけれど、気持ちは大波乗り越えて、遥か彼方の大海原へ、飛んで跳ねて夢を追う。

乙女心?に秋近く、ボヤキつぶやき嘆く中 やっと目にしたウロコ雲。ふと立ち止まり見上げると、「待ってました」のヒグラシの声

哀愁漂う季節が廻り、ああ、ありがたや、と生き返る。

憎き夏ともおさらばと、きびす返して小走りに 走ってみたい、裾を払って、カタカタと下駄の音たてて・・

ここまで書いて、一か月、

夏が去ったと、勘違い。天然入った早とちり。平気でひと月間違えて、祖父母参観行きました。

南へ運転、なぜか北、阪神・阪急・JR乗り間違いが茶飯事で、仲間も呆れて、この命名。 先天性(の)体内磁石(どこかに)欠落(した)症状。

誰もが分かる言葉にすれば、ごく単純に「方向音痴」

当の私は、平気のへ。その命名がお気に入り。

もうくよくよと悩まない、行く方向に身を任せ、迷ったところで、楽しんで、心機一転することに。

秋に迎える誕生日、まだ若いのか年なのか、67の過ごし方。のんびり、ゆっくり、急がず、焦らず、まったり、しっとり、暮らそうか。

そこにかしこに鎮座する、予断許さぬ残暑の中で、先ほど、歩いた川沿いで、力尽きたと、残りゼミ。

鳴きつつ、こんな質問を、私に投げかけ聞くのです。

蝉さん、曰く。

梅雨前・最中・その後か。梅雨明け、真夏・それとも、今か?

蝉の出番はいつやったん?この夏足並み揃わずに、今頃鳴いているんです。

また来年にとご挨拶、皆さん元気でさようなら。

 (シャーリー橘)


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by mako0491 | 2017-09-02 14:08 | 女の視点

フェイスブックの面白さ

元気なうちに終活をと、考えている私には、今のご縁は大切にしつつも、新たなご縁はなるべく避けて生きたいと考えている。しかし、仕事の関係上避けきれなくなり、遅ればせながらフェイスブックを始めた。

コメントを受け付けないように設定しているブログは、もう5年ほどマイペースで更新しているが、フェイスブックは、なんだか気忙しい。自身が話題を載せなくても、一応朝夕チェックをして、ご縁をいただいている方の投稿には「いいね」をポチッと押す。

システムに慣れてくると、会ったこともない人と友達になることで、文章を読んでいるだけだが、その人物像も見えてきて、何度かコメントのやりとりをしている内に、すっかり旧知の仲のように感じてしまう。

フェイスブックを毛嫌いしていたが、それはそれで面白い。

このフェイスブック、日本では既に若者離れが進んでいて、40歳代より上の世代にしか支持されていないようだ。

若者は、写真に特化したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)インスタグラムを楽しんでいるようだ。

写真や動画を簡単にシェアすることが出来るアプリやサービスを指すらしい。と、知ったかぶりをしてみたが、頭はついていっていない。

さて、フェイスブックは情報をいち早く共有できるという点では、大いに活用させていただいている。情報提供してくださる方の視点の鋭さにも学ぶことは多い。

(玉置 ひとみ)
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by mako0491 | 2017-08-20 18:34 | 女の視点

「夢」についてあれこれ

 毎日「夢」を見ているようです。睡眠中に見る「夢」の話です。朝、目が覚めた直後はよく覚えていて、すぐに家人に先ほど見た夢の内容を話します。

 近ごろはリアル系が多くて、日常の延長上のようなお話が多いのですが、登場人物は全く覚えのない人が大半です。なのに、とてもよく知っている人として行動するのです。

 夢判断などによると、そうした人たちは、前世において深い関わりがあったらしいです。でも、現実は見たことも会った覚えもありません。

 パートナーや息子たちよりも、亡くなっている両親なんかが頻繁に出てきて、当たり前のような顔をして活動しています。そして彼らに呼びかけ、話しかけている声で目が覚めることも多いです

 「カラー」の夢がほとんどです。半世紀以上前からカラーです。昔は色つきの夢を見ると、異常だとか言われましたが、今はそうでもないようで、安心しています。

夢の中で「食べる」行為は少なく、たいていは食べる前に目が覚めてしまいますが、2度ほど美味しい美味しいと、ぱくぱくやっていました。もちろん何の味もしませんでした。が、食べられたことで満足です。

かなり前は、道がすべて水で埋まり、2~3mの深さの水路となっていて、その中をスイスイ泳ぐ夢をよく見ました。息が苦しくないので、とても爽快です。

戦争になって回りがバタバタ倒れているのに、自分は死んだフリをして目を瞑っている夢も何度見たか知れません。

実家がいつのまにか部屋が増え、広い大きいおうちになっている夢もしょっちゅうです。

内容が幼稚すぎて、お話しするのも恥ずかしくなってきました。

こうした夢を分析してみるのも面白いかもしれません。

おめでたい人、といわれそうですね。

  (中村 聖代)


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by mako0491 | 2017-07-06 03:17 | 女の視点

和歌山大学硬式野球部、春季優勝、神宮大会初出場。歴史的一勝と8強進出。和歌山の野球界、スポーツ界は沸いた。私もひとむかしちょっと前に属していた硬式野球部。念願のマネージャーをしていた。その和大野球部が神宮。私がいた頃、千里のあの賢い大学に当時、地名をもじって「バカ山大学」なんて呼ばれていた。何せ大学偏差値ランキング表では、和大より上の、神戸大学、大阪大学、同じくらいかな?大阪府立大学、大阪市立大学などの当時国公立ひしめくリーグで、一部から降格して二部で優勝争いをしていたあの頃。その後三部へ降格して暗黒の時代も味わったとか。

 今はSNSで情報発信できる、受け取れるありがたい時代。神宮大会始まってから気づいた私は、いてもたってもいられず…外せる予定は外して神宮行こうとした前日、和大惜敗。一報を聞いて、連絡してみた。宿舎はどこですか?と。

大きな教室で講義していたが、授業でお世話になった当時若手研究者だった方が、どういうわけか硬式野球の部長をしていた。その部長に突如連絡してみた私。先生の授業受けた○○と申します…と。さすが温かい和歌山、来てええで~とお返事もらって、すぐに準備できるものをもって、いざ宿舎へ。宿舎に交渉したけれど、食事をアップグレードするなどは、発注リミットあってできなくて、こういう段取りができる心の余裕がほしいと反省した。

 300人の一人の私を先生は覚えているわけはないが、思い出話に花が咲き、夕食時間に若い若い部員、マネージャーと対面。もう、よくよく考えると、弟妹というより息子娘により近くなっている…この現実。入学した年を○○期というのだが、先生が期数をいうたびにばばあ丸出しになる私。言ったらだめ~~ばばあになるやん、というとても地域性の高いやりとりを東京のど真ん中の宿舎でしたのでした。

 野球部の卒業生、和歌山大学の卒業生、和歌山の皆様、現役、卒業生の部員マネージャーのご家族の皆様が一丸となった神宮大会。卒業してない私が一番狂喜乱舞していた気もしないではない。やっぱり、和大って和歌山っていい!!

 学生時代お世話になったスポーツ用品店の皆様にご挨拶すると人づてにお約束したので、涼しくなったころ秋リーグ、紀三井寺へ応援に行こう。そうだ、和歌山へいこう~

(田中 麻衣子)

※筆者は2年次修了退学し、別の大学を卒業している


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by mako0491 | 2017-06-25 16:31 | 女の視点