わかやま新報女性面 (隔週金曜日)記事を発信-NPO法人「和歌山コミュニティ情報研究所」の女性スタッフが取材・編集を担当


by mako0491

お習いごと はじめました

10.2掲載
まず水泳教室からスタートしたが
「ママあんまり期待しないでね」


  働くママが悩ましく感じること、お習いごとではないでしょうか。保育園時代から週末、習い事を始めていればよかったのかも…と反省すること数年。当時は、土曜日は貴重な通院日。小児科に耳鼻科に整形外科に歯科、たまに皮膚科。目まぐるしく通院日程を組む、あまり身体の強くない子どもだったこともあり、土曜日を習い事に充てることに抵抗がありました。

  保育園でも小学校でもプールがあり、私自身、スクールに通わなくても、教わったことはできた、記憶が強く子どももそうだろう、と思っていたら…お、泳げませんでした。

 今夏、贅沢にもにーに(叔父)、ねーね(叔母)にプーケットで水泳特訓(私は仕事だったため、叔父叔母連合の旅行に連れて行ってもらった)してもらいました。なんとか12.5メートル、クロールっぽいものはできるようになったと報告を受けていたのですが、どうも泳げていない様子。思い切って、近所のスイミングスクールの体験レッスンへ行くことに。

  保育園時代には、全国チェーンのフィットネスクラブの短期教室に母に連れて行ってもらい、導入クラスの修了証は持っているし、できることを伝えて、体験スタート。泳力テストで、あまりにもできない子どもを観覧席から確認して、愕然。えーー、レッスンしてもらってあれーー??
 大人のクラスでしたが、元スイミングスクールのインストラクターとして、衝撃「大」。

  週5日契約して、小学校にお迎えしてもらって、学童で過ごし、オプションつけまくり、「science」だの「体操」だの「English」に、漢字検定、児童英検となんとなくしてきましたが、平日1日と土曜と週2日スイミングに切り替え。
 
 完全に何かに着火した私は、ピアノも珠算も書道も習わせねばと、ネット夜な夜な教室探し。近所や駅前を歩けばその類の看板やテナントを目で追っています。のんびりやってきた子どもにとっては、想定外のママの変化のようで「ママ、そんなに期待しないでね~」と予防線を張っている、のでした。
 
 遅まきながら、お習いごと はじめました(冷やし中華風に)


(田中 麻衣子)
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by mako0491 | 2015-10-04 12:46 | 子育て